ノ~モデリング、ノ~ライフww littlejohn


by mac3rd
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:映画( 47 )

忙しくて、くたびれて、、、、追われて、追い込まれてw、、、、、、なぜか儲からない?

こんな時は、頭を空っぽにして 空気のような存在になろう。

自分の原風景のような「映画」を見て、、、、。

「モーニングムーンは粗雑に」、、、、、、1981年サザンオールスターズのミュージック・ムービー。

限りなくC調級w

渡瀬恒彦や古谷一行、范文雀らは黒歴史かもしれないなw

ヒロインの高樹澪となんら考えることを許さない「緩さ」が救いだ。

ぁぁ、80年代なんてこんな物だった、あぁ、まったく「満ち足りたゴージャスな青春」だw

寝よっと、、、、w
b0041918_1492453.jpg

[PR]
by mac3rd | 2010-05-30 01:49 | 映画
昨夜、良い週末を終える方法として 取って置きの映画を一本見て眠りに就くことにした。
b0041918_18551856.jpg

2007年公開だから3年前になるのか、、、、、主役の堀北真希ちゃんがまだ18歳のニューフェイスのときの映画だ。

堀北真希ちゃんに鈴木京香様に森下愛子様、で 役所広司と来たら期待しちゃうでしょw

よしもとばなな原作だから、良くも悪くも「アンニュイ」って言う範疇なのは判っているが 岸部一徳やきたろう、田中直樹!、、、おぉ、手塚理美も出てる。

このツワモノぞろいの面々が、どう絡んでいくのか?映画だけど舞台のような雰囲気。

実際、街外れの洋館を中心に街の中は、真希ちゃんと役所父の自宅(工房)とその近所だけだから 簡単に舞台構成に出来る割りだね。

若いけど一生懸命、気持ちを表情に動きに出してる真希ちゃん、いいなぁw
b0041918_18552613.jpg

京香様、「ババア」呼ばわりとは、、、、いったい幾つの年齢設定なんだ?って、この映画の時代設定も 結構古いなぁ。

まぁ、そんな考証はどうでもいいけど、、、、昭和のバブルよりずっと前のいい感じの日本のちょっと田舎の街って感じかなw

手塚理美は、、、、、ぁあ、真希ちゃんの母親役か、あっという間に死んじゃったから回想のときやっと気がついたよw最近出てないなぁ。

一徳は、相変わらず同じ雰囲気だけど、、、、いいよなぁ~、何だか いいんだよなぁ。

ココリコの田中直樹、、、、ずいぶん良い役回りだなぁw映画に出るとキャラが結構立って お笑いよりいい感じだね。

ヘタレ親父の役所に捨てられた娘と それを取り巻く人々の人間模様。親父の逃げ込んだ洋館の不思議な主「アルゼンチンババア」ユリが、その人たちの輪に染み込んで行くように交わっていく。

そのゆるりとした心地よさが、「ばななまじっく」、、、、、らしいw

時々、ギリシャ映画やスペイン映画でも こんな感じの人情映画があるが 同じ匂いがした。

まぁ、真希ちゃん可愛くてよかったw
b0041918_18553450.jpg

[PR]
by mac3rd | 2010-05-24 18:56 | 映画

District.9(第九地区)

今週末の映画は、District.9(第九地区)を見ました。

予告編が、「クローバーフィルド」の二番煎じっぽくって なかなか見る気にならなかったんだけど。

「クローバーフィールド」よりも救われたかなw

SFだけどドキュメンタリーっぽいカメラ回しとか、ストーリーを後ろから重ねていく方法とか、、、、まぁ、最近の定番かな。

グロイかなと敬遠してたエイリアンもすぐに見慣れたしw「エビ」ちゃんは、笑っちゃうね。どっちかっていうとバッタ?実写仮面ライダーじゃねぇ?

エイリアンがナチに投獄されたゲットのユダヤ人扱いだし、場所が南アフリカのヨハネスブルグっていう所も狙いすぎかな。

終わり方が、「3年後、、、、帰ってきたエビちゃん」って言う続編作りたい気満々で笑ったw

宇宙船の燃料(地球人的思考だと小さすぎねぇ?)でDNAまでw変わるって言う超SFチックな思考は、一寸ねぇ?

まぁ、それなりに楽しめました、、、65点かなw
b0041918_15265763.jpg

[PR]
by mac3rd | 2010-05-23 15:27 | 映画
忙しくて寝食忘れるなんて、、、、、2~3日ならね。

今時、バブル時代じゃあるまいし有りえないから しっかり食べて映画見て一寸ゲームや趣味をやって少し時間を削って眠る。

って言う毎日のオラです、、、、、、眠いw

このところ、Twentyfour Season8やLost Season6を見てるんですが どちらもラストシーズンなので目が離せません。

荒れ狂うジャック!これで最後だと言う気持ち充分www謎が一気に溶き解れていくロストワールト。

今更ながら、病み付きですw

合間に2009リメイクされたVビジターを見てます。懐かしさもありながら Lostでジュリエット役をやってたE.ミッチェルが主役なので 結構楽しんでます。

昔のいい意味でB級臭さが 一寸現代風にスマートになってるかな。TVキャスターのスコット・ウルフがマイケル.J.フォックスにそっくりでビツクリw
b0041918_13304415.jpg

で、そのまたまた合間にwGayoで「ブリット」!スティーブ.Mcq、最高!ジャクリーン.ビセット、美しぃ!
ブリット
カーアクション、最高!何度見てもイイ!
b0041918_13281990.jpg
b0041918_13282713.jpg
マックィーンの渋い抑え気味の演技(当時は、自然体の演技はあまり評価が良くなかったw)ジャックリーンの美しすぎる横顔。

何度見ても飽きないww

って、酔いしれてた数日後、またまたGyaoで邦画「ブラブラバンバン」w
ブラブラバンバン
b0041918_13291943.jpg

何でも今流行のコミックの映画化、マンガ読まない人だから知ら無かった。

主演の安良城紅が、歌手で最近よくTVドラマの主題歌を歌ってたので 声量のある上手い美人さんだとは知ってたがw

まぁ、学園物で過去の「スゥィングガール」等と一寸かぶってしまうのとコミックベースの軽いストーリーで損をしてるが 70点くらいかなw

BENIが、こんなJKいるかよ!って言う感じのオーラを出してるが 男子高校生(福本有希、岡田将生)が弱すぎw今トキメク岡田君も若すぎたかw

たまには、肩の力を抜いて見るこんな邦画もいいもんだw

さて、週末は何を見ようかなww

[ちなみに「しみず工房」のGyaoビューを使うと広告無しのフルスクリーンでGyaoを鑑賞できますw]
[PR]
by mac3rd | 2010-05-22 13:32 | 映画
最近、小忙しいのにストレスを感じてたので 午前中に集中して仕事を切り上げ、夕方の打ち合わせまでチョイサボリで映画館に急襲w

タランティーノ、ブラボー!

シリアスなWW2、ユダヤ人狩りとレジスタンスと連合軍特殊部隊が、、、、なぜか?西部劇調に??

戦争もタランテーノにとっては、「復讐」の怨念が吹き荒れる、、、、悲しい地獄w

ブラピもなんだか、シリアスなんだかコメディーなんだか、どっちでもいいんだか!?な怪演技でタランティーノ節を助長!
b0041918_2356717.jpg

でも、なんと言っても主演女優のメラニー・ロラン(どっかで見た顔だと思ったら、デイズ オブ グローリーに出てたのね。)とナチス親衛隊ハンス・ランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツが良かった!
b0041918_23561531.jpg

クリストフ・ヴァルツなんか、御歳53歳だが どこに隠れてたのって言う位、いい演技してるよなぁ~。

少し前のロバート・レッドフォードに少し似たオサンだが、大化けしそうな感じですね。

タランティーノの映画だと判って見ると最高!知らないで見ると、、、、ブラピ、何してるの?って感じかなw
[PR]
by mac3rd | 2009-12-01 23:56 | 映画
今日は、仕事をギリギリに終えて 映画「沈まぬ太陽」の試写会へ飛び込んだ。

山崎豊子作の10年来の小説を映画化したものだ。

近年、映画化された「御巣鷹山・日航123便」の会社内部の人間ドラマだ。

しかし、フィクションとノンフィクションがかなり交わって 小説だからと言って逃げきれる内容ではないものでもある。

当時、東京にいて事故を知り 映画にも出てくるドラマを構成する重要人物と近しくしてもらっていた者には 見ないわけにはいかない映画だった。

単に映画としてみれば、スケールの大きな日本映画の割には「人間ドラマ」として徹底している分 まとまっていて見ごたえのある映画だった。

そうそうたる出演者も 期待に違わず見せてくれている。

完全にフィクションな登場人物「仰天専務」を演じてる三浦友和は この嫌らしい悪役を実にうまく 悲しい人間味あふれる人物を演じてる。

主役の「恩地」を演じてる渡辺兼は、さすがだが ちょっとメリハリにかけてたようにも思える。

最近の良作が続く邦画のなかでも なかなか良くできた映画だと思います。

ただ、心配と言うか この小説自体が 小説・映画・フィクションと判っていればいいのですが あまりにも史実に近い書き方や登場人物なので 変にノンフィクション臭いところが引っかかりました。

人物像も実在の人の経歴などを 細かくたどっているのでなおさらですが、、、、。

身近で聞いていた話、実際の会社内もこの映画以上に混乱とパワーウォーズだったようです。

この映画の後は、日航もバブルに突入し その後の急落でライバルのANAに完璧に抜かれてしまったのは旧知の事実。

しかも会社として破滅状態になったのは 某兼○勲CEO(唯一、御巣鷹山に行ってない人)が原因で、、、、あれ、こんな夜遅く誰か来た?、、、、、、w
[PR]
by mac3rd | 2009-10-22 00:21 | 映画

スカイ・クロラ

映画の「スカイ・クロラ」を観た。

小説では、5部作の最終章に当たるらしい。

前章部を全て端折ってあるので(押井守らしいエゴですが) その世界観をすぐに掴めないとなかなか難しい映像だ。

まさに、Don't think.Feel it.なのね。

自分は、残念にもすぐに理解できてしまったところが なぜか悲しいw

キルドレについても 「大人の姿にならない人間」程度の解説。

感情の成育は、どうなんだ!?繰り返す毎日の戦い、終わるのは 戦死のみww

まぁ、その世界観で感じればいいだけのことだが。

ちょっとだけ、小説を読んでみようかとは想った。

戦闘飛行の描写は、はっきり言って「不自然」だった。

通常のレシプロ機で あの運動は(特にティーチャがよく使うストールターンなどは、エアブレーキの無い機体ではあのような動きは無理)不可能だと思う。

また、押井守の「墓標」が一つ増えたか、、、、、それでも創り続けることを許される彼って「反キルドレ」(姿は大人になるけど感情は大人にならない)www





あぶねぇ~、、、もう少しでminiMac(Intel-Snowleopard)ポチするとこだったww
オラもUnチルドレかもwww
[PR]
by mac3rd | 2009-06-23 09:52 | 映画
b0041918_20424244.jpg
今日は、昨日の遠出の疲れか?チョイ、変頭痛wもしやww

まぁ、熱も無いので 映画を見に、、、、。

イーストウッドファンとしては 見逃せない「グラン・トリノ」 これが俳優としての最後かもw違うと思うww

イーストウッドの映画なので ハッピーなわけがないので 気をしっかり持って見ましたがwやはり、重かった。

夫婦や家族の愛情とは違った、友情(友、隣人、いろんな繋がり)の本当の意味を見せてくれたと思います。

そして、どんな関係であれ 自分の持っているものを誰かに引き継いでもらえる「喜び」を体現してますね。

自分は、この主人公にだんだん近い歳になって来た訳ですが いろいろあって、自分の持っているものを受け継いでくれる人も今はいません。

自分は、親や先輩からいろいろと引き継いできてるわけで、、、、、。

この連鎖を止める事は、やはり寂しいわけで、、、、、、。

悲しいけれど、少し羨ましい誇りを見せ付けられた気がします。

b0041918_2042519.jpg
これから、「グラン・トリノ」のような車は もう乗れないかもしれないけれど 誇りを持って何かを作って生きたいものです。





お口直しに?「ワイルド・スピードレーサー・最速頂上決戦」を帰って見ました。

良くも悪くも、いや、いい意味でアメリカンな「カーレーサー一家」の平凡な日常ですね。

60~70年代の「アメリカンTVドラマ」な感覚で これはもちろんハッピーエンド!(o^^o)

百戦錬磨な親父レーサー、それ以上の叩上げ元レーサー爺さん、美人でお茶目なお母さん、歌って踊る美人な娘、両親は小さい頃亡くしたけど思いっきり金持ちなハンサム・代表取締役兼レーサー、障害が有るけど速くて実力のある息子、小さいけど見込みのあるレーサー志望の娘、事故でレーサーを辞める親友、減らず口と明るいメカニック達、、、、、何この、出来過ぎ人物像w

何にも考えなくていいから こういうのもいいわww

ついでに24のシーズン7-22~24とLost・シーズン5の16~17を見ました。

今、頭の中でイーストウッド爺さんが ガーランドもってジャックバウアーを援護して ソーヤがインディを走っていたら ジュリエットとケイトがレースクイーンやってて、モン族の若者たちが 島にトリップして クロエとジャニスがエンジンチューンしてるw

イーストウッド爺さん、ガーランドに弾こめちゃったけど 全弾撃たないと弾もカートリッジも取り出せないジャン?分解するの??
[PR]
by mac3rd | 2009-05-24 20:49 | 映画
昨日は、トキオの最後の日でした。

夕方からが仕事の本番だったので 痛い足を引きずって 行動範囲100mくらいでwww

前日に買った「チェ・28歳の革命」を見に 開館前から雨の中を、、、、。

良かった、良かったよ!セミドキュメンタリータッチで キューバ革命前夜と国連での演説を入れて 臨場感とチェの革命を論ずるのではなく 進行する姿が鮮明に画かれていた。

2部目の「39歳・別れの手紙」も見ないわけに行かないなぁ、、、。

自分が生まれた時には、すでに過去の出来事だったキューバ革命。

物心ついた時分に 紐を解いたチェとカストロ。歴史とイデオロギーの勉強でしかなかったが キューバ独特の社会体制にとても興味を覚えた。

一寸だけ当時の臭いを感じた。

興味深かったのは、第2の都市サンタクララ制圧のシーンで出た場面が GRの市役所前に雰囲気がそっくりだった。ゲリラ戦の画き方もとてつもなくリアルだった。
b0041918_1414922.jpg

b0041918_14223.jpg

[PR]
by mac3rd | 2009-02-01 01:43 | 映画
映画にして、面白いのか??

まぁ、プロレタリア文学の映画化といえば「野麦峠」だったり、、、、。

「たそがれ清兵衛」もプロレタリアなのか、、、、。

「蟹工船」、面白いのか?それって、、、、。

[PR]
by mac3rd | 2008-11-16 17:27 | 映画