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by mac3rd
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いつか、キートンに会える日。

 ほとんど漫画を読まない自分でも、いくつか好きな作家がいて最近では浦沢直樹氏の
一連の作品が好きで珍しくほとんど目を当している。考証や人物像のしっかりとした描き方がうまく、主人公のヒーローチックじゃないところも好感が持てる。

 ほんの数ヶ月前に知ったのだが、彼の作品の中でもなかなか出来色でファンも多い
「Masterキートン」が、廃盤扱いになっているという。
「何故?」このことは、「週刊文集」等にも載ったり いろいろなサイトで話題になってので割愛するが、一人のファンとしては残念でならない。たとえ過去の作品であれ優れた作品は新たなファンを生み出すのは間違いなく、書籍が存在することが大事な事なのに。

第三者の横槍や政治的なもので このようなことになっている事をとても残念に思います。

 キートンの凄いところは、考古学的な見地での発想や人物観察が軍事的サバイバル技術と連携して数々の危機を乗り切るところだが、漫画のストーリーを超えていくつもの古代文明や文化に大変興奮させられる。好みにもよるのだろうが、そういったロマンをうまく融合させている。
決してお仕着せがましい解説本ではないところが主人公の風貌と相まって魅力的である。

アニメもあるのだが、時間的制約もあってアニメになって出来が良かったためしが あまり無いので 期待しないで見てみようと思います。

最近、かいえだかいじ氏の「ジパング」を読んだが、、、、行き過ぎ。
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by mac3rd | 2005-09-12 13:17 | 日記