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by mac3rd
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Pz.Kpfw.35t タミヤ製とCMK製の比較

今年最後のタミヤ1/35AFVは、残念ながらオリジナルキットではなかった。

が、今回のように旧キット(他社を含めて)に最新の技術での修正と新規パーツを入れてなお、低い価格に抑えて出すのは 有効な方法だと思います。

今後も、この方法でイタレリ(RSOやクルセーダー等)やICMあたりの物もやって欲しい物です。

では、今回のPz.Kpfw.35tは、どのような改修を受けたのでしょう、、、、、。
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タミヤとCMKのボックスアートです。タミヤスタンダードとも言える白箱に最近のⅡ号戦車と同じようなタッチの絵です。
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CMKは、絵画的な雰囲気で、どくろマークと後部のドイツ軍旗の赤が映えます。
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2社の説明書です。CMKは、簡素な内容ですが 今回のタミヤは、Pz.Kpfw.35tについての歴史などを説明した物が組立説明書とは別に着いて来ます。また、新規パーツによりポーランド戦、フランス戦、ロシア戦等の装備の違いも図示化してわかりやすい説明に為っています。
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2社の塗装図です。CMKは、初期の装備なのでチェコ軍1種、ドイツ軍2種が入っています。タミヤは、ポーランド戦、フランス戦、ロシア戦のドイツ軍3種が入っています。ポーランド軍の特徴的な迷彩は、一度挑戦したい物です。
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今回タミヤが新調したパーツです。OVMや機銃など、細部パーツと初期型のジェリカン。ヘッド3種付の戦車兵です。
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デカールです、くしくも2社ともポーランド戦は200号車を選んでいますが 微妙に違うところがおかしいですねw
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砲塔部のパーツです。赤枠の車体後部パネルのパーツが CMKでは、ヒケが酷かったのですが タミヤ製では、ヒケが見られません。
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足回りのパーツです。20年以上前から 一部組立式のキャタピラを採用してるところは、すごいですね。
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車体部のパーツです。足回りも含め もともとCMKの製品は精度も良くモールドも初期のイタレリのような感じできれいなので 修正箇所は見ただけでは判りません。金型が古くなったための修正程度かもしれません。なお、自分のCMKは第一ロットの物なのでかなりきれいな状態です。
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CMKのパッケージ裏のカラー塗装図。

実は、35tも38tも華奢な軽戦車でかなり好きな車体なので すでにフリウル等も用意してあります。

正月あたりに作り始めようかなww
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by mac3rd | 2010-12-19 17:50 | 趣味